こんちくわ。
今回ペンタブ導入のお話です。
イラストはあんまり描かないんですけど私はロゴデザインの際にたまーに必要になります。
これまで使っていたのはワコムのインテュオス。
↓(現行モデル)
気合を入れて買ったのはいいんですけど、なんせデカ過ぎました(Lサイズ)
メインで使う分には全然いいんでしょうけど、あと少し小さいのが欲しくて
でももう一枚インテュオスを買うのは絶対的にもったいなく・・・・
見つけたお話
すごい時代だなーと感じた値段
たまたまアマゾンで見つけたのがXP-PENというタブレット
買ったシリーズは「XP-Pen ペンタブ Decoシリーズ 10×6.25インチ」
お値段も6000円台!
ほんとにこれ使えるのかな、と感じたけどダメだったらメルカリへくらいの気持ちでポチ。
到着して早速開けてみましたが
「薄っ!」
「軽っ!!」
「ペン先多い!!」
なんてサービス&クオリティの高さよ・・・・
ちょっとびっくりしましたよマジで(笑)
ワコムしか勝たんと思っていましたがこれはこれは・・・・
いやいやペンタブは性能よ
そうです。
ペンタブは筆圧だったり遜色なくかけてこそよ・・・
そこはさすがにインテュオスには勝てないでしょうよ・・・
筆圧
はいきました。普通に8192レベルです。
実際に書いてみてもきちんとフォトショップでのブラシ設定どおりにすらすらかけます。
バッテリーフリーで軽いペン

ペン自体にバッテリーが入ってないので(電池なし)のためかなり軽いです。
本当に鉛筆並み。
サーフェスのペンなんかよりずっと軽い。
薄い

驚きポイントでもあったのですがとにかく薄い。そんで軽い。
これだったらカフェに行く際も全然使えます。
実際使ってみて本当に良かった点
①向きを変えれる。
これ結構大きなアドバンテージなのですが電源がサイドについています。
なので、付属のソフトでケーブルに合わせて180度回転させることが出来ます。
これ結構大事で1つのテーブルでうまく使うためには非常に有効なんです。
②ボタン設定が出来ます。
ついているボタンが全部で8つそれぞれに機能を持たせれます。
これも無駄にキーボードと合わせなくともショートカット出来て使い勝手がグッド。
③3画面あっても端から端まで使える設定
1画面でも3画面でも自由に端から端まで移動できる設定があります。
私は3画面で仕事していますが結局1画面設定で落ち着きましたけど(笑)
全体使えるっていうのも好印象ですね!
④トレースが楽
a4の紙を敷いてそれをなぞるだけでトレースが出来てしまいます。
ペンタブでは普通にできる機能ですが普通にできちゃうこのコスパの良さ。
すごいですね。
まとめ
個人的にはかなり「あり」な商品でした。
6000円でこれらが出来ちゃうんならもうペンタブはこれで十分ですね。
何万円も出して買う必要はないかなと思います。
問題は使用期間が短いので耐久性が問題。安かろう悪かろうにならないことを祈って・・・
たぶんシンプルなので壊れないかと思いますがペンの方が先に逝きそうな気もします。
アフターとかどうなんやろ?
ペンだけ売ってくれるのかな?
そのあたりも書くことがあったらまた書きますねー。